マンゴーシェイク*


カトマンズはマンゴーの季節まっ只中。

うちのエリアでは毎年一番安い時で1キロ70Rs。
最近はその値段で買えるので、今がピークかなぁと。


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今年は珍しく毎日のように食べています。
去年はパパイヤブームだったからね。

3日に1回くらい買い足していたのですが、
先日大人買いしたN氏姉から6キロ程のおすそ分けもいただいたもんで家がマンゴーだらけに。。。


食べ頃には早い固いマンゴーも放置しておけばいい感じに熟します。

熟したものは冷蔵庫に入れておけばそのままの状態がキープされるらしいのですが、
今回はいかんせん量が多いので熟したものからカットしてジップロックに入れて冷凍庫へ。


冷凍したマンゴーはシェイクにしていただきます^^

バンコクに住む友人が教えてくれたレシピ。


 *材料*

・冷凍マンゴー
・ヨーグルト
・牛乳 or 水
・砂糖


分量はお好みで。
ヨーグルトが多いほど、サラサラしたグイッと飲みやすいマンゴーラッシーになります。
水か牛乳はつなぎ程度に。

私のはマンゴーの3分の1くらいの量のヨーグルトに、水と牛乳を大1づつくらい。
そうするとトロトロに仕上がるのでそれをデザート感覚でスプーンでいただくのが好みです。



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暑〜い昼間にいただく冷たいマンゴーシェイクは格別^^

ネパールに住んでて良かった〜と思えるひと時です。


今年は冷凍マンゴーのおかげでいい夏過ごせそう〜。





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# by itawa | 2018-07-04 22:00 |  ◇ざっくりレシピ | Comments(0)

突然の旅感


暑いからなのか、心の中にちょっとしたモヤモヤがあるからなのか。

ここ数日集中力がなくダラダラとした日々を送っています。


気分転換にどこか行きたい感じ。

ちょっと航空券調べてみたり、あそこに行くんなら〜とか考えて頭の中で軽く滞在予定立ててみたり。

それでも結局、
今日をどうするかだよな〜ってカトマンズの地図見てどこ行くか考えたり。

行きたい場所への道を確認して満足。
本番はまたいつか。


夕方にはベッドでゴロゴロするのにも飽きて、お茶入れて屋上でぼんやり。
旗見たり、雲見たり、ハト見たり。

ど〜でもいいことをあれこれ考えながら、ふと「今旅中っぽい!」と思ったのでした。


観光と移動が旅行のメインなんだけど、ときに持て余した時間をただただやり過ごす感じ。

外が明るくなるまで空港で時間つぶしたり、いつくるか変わらないバスを待ったり。
来てみたけど特に見るべきものがない町で、もう観光終っちゃったけどどうしようってなったり。


いつもの町のいつもの家でこんな感覚味わえたんだぁと思うとちょっと嬉しいかも。

とりあえず、仕事してなければ旅っぽさ感じられるのかもね^^



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近所のお肉屋さんにいたねこちゃん。

カトマンズ、ねこに興味ない人多いからかわいがられているねこ見ると安心します。

飼われている動物たちはみんな毎日、だただた今日という日ををやり過ごしてるよね。





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# by itawa | 2018-06-28 21:01 |  ◇KTM日記 | Comments(0)

韓国料理・Seoul Arirang


初めて訪れたのはたしか2年前。

仲良しのコリアン友達が「ここを知ってからもう他のお店に行けなくなっちゃたよ〜」と、
連れてきてもらったのが最初。

それからは韓国料理が食べたくなったらここに行きます^^

タメルにあるほかの韓国料理屋さんも試してみたけど、
結局いつも、アリランにすればよかった・・・となるのでもう浮気はしないでしょう。


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お店はゆったりとした敷地に、座敷・個室・テーブル席といろんなタイプがあります。

静かでくつろげるのもよいのですが、なんと言っても料理が素晴らしいです。

韓国では料理がおいしかったら、
その次はサービスでついてくるおかずの善し悪しでお店が評価されるそうな。

この日は2人で行ってチキンチリソースみたいなのと、石焼ビビンバの2つをオーダーしました。
この写真の右上の四角いお皿と石鍋に入ってるのがそれで、
あとはぜーんぶサービスで付いてくるおかずです!



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食べかけ写真すみまてん。汗

日によって内容は少し変わるそうですが、
チヂミ・キムチ・カクテキ・じゃがいも甘辛和え・ナムル・サラダとテーブルがいっぱいに。
サービスで夏は冷たい、冬は暖かい麦茶をだしてくれるのもかなり嬉しい〜。

韓国人グループの方が経営しているらしく、調味料は韓国から取り寄せたものなんだとか。
友人曰く生で食べるキムチと、スープに使うキムチを使い分けているのがレベル高いらしいです。


ビビンバはノンベジで600Rs。Taxなしのサービスチャージ10%です。

タメルの安いお店でもビビンバ500Rsくらいだったと思うので、
ちょい高めでもせっかく外食するならアリランのほうが絶対おすすめ。

日本料理もいくつかありますが、試したことないので評価の程はなぞです。。。

冷麺は2人前からのオーダーのみだったのですが、
先日行ったら1人前700Rsとメニューが新しくなってたので今度試してみようかな。


たまにの贅沢にいかがですか〜^^



*行き方*

場所でいうとDurbar Margになるのかな。
ナラヤンヒティ王宮博物館の近く、Naag Pokhariのすぐそばです。

博物館入口を向かって右手に進み、ヘビのモニュメントが置かれた池にたどり着いたらもう看板が見えるはず。

お店はちょっとわかりづらい場所にありますが案内板がたくさんあるので、
それをたよりに路地に入ればこんな入口です。


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Googleで検索すれば地図が出てきますよ〜。



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# by itawa | 2018-06-24 17:00 |  ◇ネパール暮らし | Comments(0)


先日やっと床張りの人が来てくれて、小さなリビングは見事フローリングとなりました。

ネパールではこうゆう木の床を「パーケティング」と言います。
辞書で調べても出てこないので、Parquetからきたネパール英語かなぁと。



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パズルみたいにパコパコはめていくだけなので、半日で終了。

今回はネパール人の職人さんでした。
タイルの人がヒドかったのもあり、丁寧な仕事と人の良さにちょっと感動。
作業終了後には、迷わずお茶とお菓子を出したし、N氏はバス停までバイクで送って行きました。

みんなこのお兄さんぐらいちゃんと仕事したらいいのに!


で、フローリングの床になると一気に家感が増しました^^
日本っぽい。

100インチ平米(8畳くらいかな?)で約1万2千円とタイルよりも断然安いです。
掃除も楽チンだし、ネパールでフローリングにするのおすすめ^^


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壁塗り替えたり、床新しくしたりとプチリノベ作業が続いている我が家。

最後にキッチンが残っているので、それが終るまではなかなか落ち着いてあみあみできません。
ミシンもルームパンツにちょこっと手だしてからそのまま。

とはいえ、すき間時間にこっそりあみあみしてました。

前から欲しかったあみあみのトップスに挑戦。

Ravelryのこちらのフリーパーターンを参考にできあがりました^^


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着てみたら思った以上にしっくりくる!

自分好みに変更したい箇所がいくつかあるものの、
1個目で普通に着られるレベルに仕上がって嬉しい限りです。

タンクトップの下や胸元の空いたTシャツなんかに合わせるといい感じ。

とりあえずうちにあった糸で作ったので、
次は好きな色で理想の形になるようにゆっくり編みたいな^^



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# by itawa | 2018-06-22 21:22 |  ◇KTM日記 | Comments(0)


先日、初めての結婚記念日をお祝いしてきました^^

1年前のことを改めて思い出すと、よくぞ踏み切ったなぁ自分!と思います。

私は10代の頃からずっと一生独身!と思っていたので、結婚にマイナスな印象しかありませんでした。
なので、N氏とならしてもいいかもなぁ〜と思ってからもかなり慎重。
本当に結婚しちゃうの自分!?と何度も考えて考えて考えてからの決断でした。

もう自由に旅行したりできないんだ。。。と暗くなった時期もありましたが、
今は結婚してよかったと思えることの方が増えてきて、あの時の決断は正しかったことになってます。


それから1年程前にネパールでの結婚手続きまとめ記事(→ )を書いてからは毎日のように、
「ネパール人 結婚」などの関連ワードの検索から、ここのブログに来てくれる方々がいます。

今改めて振り返れば、あれが結婚を決める安心ポイントだったかなと思えることもチラホラ。

ネパール人の恋人がいるけどネパールのことあまり知らない方に、
これが現地に住んでた人なりの安心ポイントなんだなぁと、参考にしていただけたらと思います☆

長いので興味のある方だけどうぞ^^



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まずその1「ご近所さん情報」です。

N氏と知り合ったばかりの頃、私はN氏の向かいの家のあるおばさまに色々お世話になっていました。
お世話好き・お話好きのステキおばさまで、
ネパールのことをあまり知らない私に本当にたくさんのことを教えてくれました。

ネパールの歴史から料理の作り方、お寺の前を通れば奉られている神様と由来etc・・・。
本当に色んなことを教えてくれるので、質問してないご近所さん情報までもどんどん教えてくれました。笑

「あの人はバツイチで〜元奥さんは○○○で〜」「あの人の旦那はDV夫で〜」

具体的な内容は忘れてしまったけどN氏のことを褒めていて、
見かけによらずいい人なんだな〜と思ったのを覚えています。
あと独身だってものその時知りました。

第三者からの独身情報・・・今思えば重要ポイントでしたね。



その2は「結婚前にN氏の実家で同棲」

ちょっと暗い話になりますが、
私たち付き合い始めて数ヶ月後にN氏母が突然病気で亡くなってしまいました。
女手がほとんどないN氏家で法事(15日間!)のお手伝いに呼ばれたのがきっかけでN氏家に通い始めます。

N氏はそれまでほぼ母と二人暮らしだったこともあり、
法事が終ってからも家事なんかをしに自分の家とN氏宅を行ったり来たりする日々が続きました。

それから半年程が経ち、前払いしていた家賃が終ったのをきっかけに完全同棲へ。。。

N氏の当たり前が詰まった環境の中での生活は、その後の結婚生活をリアルに想像することができました。
そんな実家での暮らしが私には快適で、ずっとここに住みたいな〜と思えるもの。
思っていた通り、結婚後も古い家での楽しい生活が続いています。

ネパールで地元に住んでいる人は大体実家暮らしです。
なんなら男性は結婚後も嫁と実家で暮らす人がほとんど。

相手の実家に「住む」とまでいかなくとも、
数日滞在することで安心ポイント・不安ポイントがきっとわかるはずですヨ。

ちなみにネパールでは結婚前の同棲に偏見がある人もいますので、
相手家族の許可をもらってからの方が安心です。



その3「食事制限なし!」

宗教上の理由で、又は自分ルールであれ食べていいけどこれはダメ〜とかいう人が多いネパール。

そんな中我が家は、ビーフ・水牛・ブタ・ヤギ・鶏・さかな・酒・などなどオールOKです!
N氏姉・兄も同じくオールOKなので本当に助かります。

家に呼ぶ時わざわざ相手の食べるものに気を使わずに済むし、
みんなで同じもの食べられたら嬉しいですよね。
あとお土産もなんでも渡せるからね。

私たばこは吸ってないけど、この雰囲気ならたばこも許されそうな感じ。
吸わないけど。



その4「親戚が色々すぎる」

最近は少なくなってきているものの、未だにネパールでは同じ民族同士の結婚が主流です。
同じ民族なら文化や習慣が同で暮らしやすいのもあるんでしょうけどね。
厳しい家だと同じ民族でも違う姓(カーストともいう)だと反対されることもあるようです。

N氏の父方は例に漏れず全員同じ民族が揃っていますが、母方の兄弟姉妹は全員違う民族と結婚しています!
みんな集まれば5民族くらい揃うかも。

一番ビックリしたのは、法事で会った遠い親戚のおばさまにムスリムがいたこと!
恋人がムスリムで結婚を機に改宗したんだとか。

祖父母が生きていれば80歳くらいなので、どんだけ理解ある人なんだって感じです。
約50年前のネパールで世間体を気にせず子どもの意見を尊重した2人を尊敬します。

そんな賑やかな親戚は他民族に慣れているので、あまり外国人と意識されず自然に受け入れてくれます。


あと悲しい話ですが、一部には自分のカースト以外の人を汚らわしいと信じてる人が未だに存在します。

私のコリアン知人はネパール人と結婚しましたが、その理由から旦那実家のキッチンに入れてもらえません。
一度だけうっかり入ってしまった時は、旦那祖母に怒られてとてもイヤな思いをしたんだとか。

これも事実。。。

相手の家族が外国人をどう思っているのを結婚前に知っておくのがベストです。



さて最後はいよいよ「ビザ目的の恋人ではないと信用できる」です

ネパール人に限らず、日本より所得の低い国の恋人がいる方なら誰もが1度は悩むテーマだと思います。

私の周りで結婚後ネパール人夫が変わってしまった。。。なんて話はありませんが、
知り合いから聞いた話では結婚後に奥さんがいたのが発覚なんてのは何件か聞いたことがあります。

実際本人に会った訳ではないので事実かどうかはわかりませんが、
火のないところに煙は立たぬと言いますし、なにかしらトラブルはあったのかなと。


私も、多くの人がそうであるように結婚を前向きに考え始めてから、
「本当はビザ目的だったら・・・」という不安で頭がいっぱいになりました。

まずは直接N氏に聞くことに。
「日本で働く為に結婚するんじゃないよね?」

N氏の答えは「出稼ぎしたいならもうとっくに海外に行ってるよ。」でした。

外国で仕事漬けになって大金を手に入れるよりも、
ネパールで楽に働けて、贅沢ではないけれどそこそこの生活ができてるからこれでいいそうな。
う〜ん。


で、否定されて次に出てくる疑問が「本当に行けたのかな??」。

当時N氏は36歳。
同世代の仲良しはほとんど海外在住で、一番の親友はアメリカ国籍のネパール人。

英語も堪能なN氏がこの歳になって、
わざわざ日本語を勉強して日本で働く必要もないよなぁと思ったのです。

それから大掃除中に出てきた古いパスポート2冊を見て妙に納得。

出稼ぎに行きなさい!という親に、
外国行く為の準備をしてるところだよ。というフリをするためにだけ作ったパスポートだそうな。
もちろん未使用。


あとは小さなことですが、外国の暮らしの知識があるってものポイントかなと。

ネパール人の中には、
海外でもネパールと同じような働き方をして良いお給料がもらえると思ってる人がいます。
色んな先進国に友達がいて、リアルな労働環境を知ってる人ならネパールがどんなにゆるいかわかるかも。


・・・と、ここまでがネパールで出会った2人の話。

もともと日本に住んでいるネパール人の恋人がいる方は、
全然参考にならなんですけど。って思われてるかもしれません。

日本在住のネパ彼がいる方への私からのアドバイスはただひとつ。


「ネパールだから、ネパール人だからという理由で妥協しないこと」です


色んなサイトでネパール人の性格は〜とか、結婚観は〜とかをまとめたものがありますが、
ああいうのは血液型占いみたいなもんでして、当てはまるものもあれば正反対の話なこともあります。

この人は外国人だからこうと思わず、この人の性格事態がこうゆうものと思わないと、
知らず知らずのうちに大変なことを見逃してるかも。。。

嫌な例を出すならば、
「彼の実家はネパールだから、家族には会ってないけど結婚してもいいよね」
「毎月10万くらいネパールに仕送りしてるけど、ネパール人だから当たり前なんだろうな」
みたいな感じ。こんな台詞リアルで聞いたら怖いです!


お金目的・ビザ目的で日本人と結婚しようとするクズネパール人がいるのは事実です。
でももうそろそろ、そうゆう奴が日本人と結婚できちゃう話、なくならないかなぁと思います。

家族ぐるみで独身を装って結婚しようとする犯罪レベルの話は別として、
普通に日本人と結婚する流れで進めて行けば、途中で気付くのではないかと。

外国人だからといって家族の顔合わせや実家訪問を、省略しがちになってはいないでしょうか。
勢いも大事ですが、勢い良すぎてあらぬ方向へ飛んで行かないようにしたいですね。


さてさて、偉そうなこと語ってきましたが、今や日本人も約3組に1組が離婚する時代。
上手く行かなくても、その時はその時です。

ただせめてその理由が性格の不一致〜とかすれ違い〜とか日本人同士と同じ理由であって欲しいなと思います。

「母国に本妻がいたなんて。。。」と泣く日本人と、「嘘ついて結婚できたぜ!働き放題イェ〜イ!」な、
ネパール人がもうこれ以上増えませんように。

結婚がらみのキーワード検索でここにアクセスがあるのを見るたびに、勝手に心配になってしまう私です。

この先誕生する未来のネパ日カップルが余計な心配をせずに相手と向き合うためにも、
ネパール人の恋人がいる私たちがちゃんとした相手を選んで、ちゃんと幸せになりましょうね。


以上ネパール人と結婚した私がずっと伝えたかったことでした^^
ほっ!





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# by itawa | 2018-06-18 14:00 |  ◇国際結婚 | Comments(2)