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ネパール妊婦生活1【妊娠発覚】


今年の3月下旬、
日本で半年間の出稼ぎを終えた私はカトマンズの我が家に帰宅。

久しぶりに会ったN氏とこれからの話をしたり、
やりたいことが具体的に見えていた当時の私はやる気に満ち満ちていました。

そんな意気揚々とネパール生活を再開させた数週間後に最初の身体の異変を感じます。。。


階段を降りたり、ちょっと走ったりすると両胸サイドが痛いのです。

今思えば胸の張りがすでに始まっていたんだとわかるのだけど。
まさか妊娠してるだなんて思いもしない私は、なんかの病気だったりして?と若干不安になりつつも、
まぁ平気だろうと、そのまま気付かぬフリをしました。


それからさらに数日が経ち。。。


くるべきものがこない!

そして明らかにいつもの生理前とは違う感じ。
身体が熱っぽくて、ポヤポヤするのです。

ネットで「妊娠 初期 症状」と調べれば、まぁそれはそれは当てはまりますこと。
ほほほほ。


・・・・。


うわーーーーーー!!!状態になった私は恐る恐るN氏に報告。


「お腹にBabyがいるかもしれないよ。(小声)」

「え?誰の?」

「私の。」

「いるわけないじゃん!hahaha!」


と、初めての報告では相手にされなかったものの。
冗談言ってるんじゃないんやで。と具体的にあーだこーだ説明すると徐々に真剣になるN氏。

それはもしかしたら、もしかしてるかもしれないね。。。

ってことで、大体の予定日を10日程過ぎてから市販の検査薬でチェックすることに。


ドキドキがピークだった検査する前日、
たまらず先月出産したばかりの日本の姉に「妊娠してるかもしれない!」とメールしました。
帰ってきた返事は「本当に!!!」でも「えーーー!!」でもなく、

「6ヵ月も日本にいたのに?」でした。

冷静だな。。。

でもそうだよね。
ネパール戻って1ヵ月もしないうちに妊娠とか言われても意味わかんないよね。


そして翌日の朝、
検査薬の陽性反応をN氏と一緒に見て今度は2人で、うわーーーーー!!!状態になるのです。


な、なにをすればいいんだ!?

とりあえず検査はしてみたものの、妊娠発覚後のことなんで全く知らなかった私は日本の姉にヘルプ。
そこで教えてもらったことは、

・市販の検査薬で陽性でも赤ちゃんがいるとは限らないこと
・病院で赤ちゃんがいる袋と心音を確認してもらってやっと「妊娠した」になること
・その検査をするには7〜9週くらいまで待たなければいけないこと

・・・でした。


週数の数え方さえも知らなかった私はそこで自分が妊娠5週目だと知りますが、
待ちきれない私はフライング気味に初めての産婦人科へ行くのです。。。



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次回【初めての検診編】につづく^^









by itawa | 2018-10-11 16:00 |  ◇baby | Comments(0)