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カテゴリ: ◇ざっくりレシピ( 3 )

マンゴーシェイク*


カトマンズはマンゴーの季節まっ只中。

うちのエリアでは毎年一番安い時で1キロ70Rs。
最近はその値段で買えるので、今がピークかなぁと。


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今年は珍しく毎日のように食べています。
去年はパパイヤブームだったからね。

3日に1回くらい買い足していたのですが、
先日大人買いしたN氏姉から6キロ程のおすそ分けもいただいたもんで家がマンゴーだらけに。。。


食べ頃には早い固いマンゴーも放置しておけばいい感じに熟します。

熟したものは冷蔵庫に入れておけばそのままの状態がキープされるらしいのですが、
今回はいかんせん量が多いので熟したものからカットしてジップロックに入れて冷凍庫へ。


冷凍したマンゴーはシェイクにしていただきます^^

バンコクに住む友人が教えてくれたレシピ。


 *材料*

・冷凍マンゴー
・ヨーグルト
・牛乳 or 水
・砂糖


分量はお好みで。
ヨーグルトが多いほど、サラサラしたグイッと飲みやすいマンゴーラッシーになります。
水か牛乳はつなぎ程度に。

私のはマンゴーの3分の1くらいの量のヨーグルトに、水と牛乳を大1づつくらい。
そうするとトロトロに仕上がるのでそれをデザート感覚でスプーンでいただくのが好みです。



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暑〜い昼間にいただく冷たいマンゴーシェイクは格別^^

ネパールに住んでて良かった〜と思えるひと時です。


今年は冷凍マンゴーのおかげでいい夏過ごせそう〜。





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by itawa | 2018-07-04 22:00 |  ◇ざっくりレシピ | Comments(0)

(水)牛タン


みなさま牛タンはお好きですか?
牛タンはここネパールで地元の人も食べる割と手に入りやすい食材なんです。

ネパール語ではそのまんま『Jibro』。


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ただ日本の牛タンと1つ違う点は牛は牛でも水牛なこと。


ネパール国獣である牛の屠殺は国内で禁止されているのでレストランで調理されたものは食べられますが、
フレッシュミートは手に入らないでしょう。
大きなスーパーだったら冷凍肉も買えるかな。

どんな味?と聞かれても表現力がなくてあまり上手く説明するのが難しいのですが。。。
牛は牛だけどちょっと違う。
ほとんどビーフと同じ味だと思うんだけど〜。
チキンと鴨肉の違いみたいな感じ。

とりあえずタンに関してはほぼほぼビーフ!(適当)


さて、これから紹介するのはN氏が教えてくれた超超シンプルレシピ。
ローカル居酒屋で食べたのをマネしたらしいです。

この先は下処理前の牛タン画像も載せてあるので心してスクロールしてくださいまし。

美しい写真ではないけれど、生き物をたべるってそうゆうこと。



それではすたーと!



【材料】
・牛タン
・好みのソース



1、タンを洗う

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ぺろ〜ん。

タンはBuffを扱っているお肉屋さんで手に入ります。
普通の部位は1kg350Rsですが、タンは計量せずに1本350Rsでした。
お肉屋さんで買ってきたタンはかなり汚いのでたわしでゴシゴシ洗って汚れを落とします。



2、圧力鍋で茹でる

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タンを2つに切って浸る程度に水を入れてボイルします。
圧力鍋がプシューっと言い始めたら火を弱めて10分ほど茹でます。

この時ににおい消しとしてネギやショウガを入れたらいいと思うのですが、
我が家はミディーも食べるのでお湯だけで茹でてます。

火を止めたら自然に鍋が開くまで放置。
開けたらとこんな感じ。

おいしそうなにおい〜〜。


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3、皮を取る

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茹で上がったら熱いうちに白くなった固い部分を削ぎ落とします。
筋も取っちゃいましょう。



4、程よい大きさにスライスしたら出来上がり!


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スライスした時に少し赤い部分が残っていても肉汁が透明なら大丈夫です。
もし明らかに火が通っていない場合はスライスしてから、少しフライパンで炒めるとおいしく食べられます。

この日は前日に作った「ネギの辛味噌和え」みたいなのが残っていたのでそれと一緒に食べました。

ネパール風にするならば、
たっぷりのレモン汁に塩・クミンパウダー・チリパウダーを混ぜたソースもおいしいです^^
レモンと牛タンの組み合わせは間違いないですからね。


牛タンだけでお腹いっぱいになるなんて贅沢なことだと思います。
そんな経験が400円程度でできちゃうネパールの水牛タン。


どうぞお試しあれ〜^^







by itawa | 2018-04-03 20:00 |  ◇ざっくりレシピ | Comments(0)

大根のアチャール


ネパールで暮らして4年。ネパール人と暮らして1年。

最近や〜っと料理することに慣れてきました。
なので色んなネパール人から教わったネパール料理のレシピを少しづつ紹介していきたいと思いまっす。

今回は『Mula ko achar』。
大根のアチャールですね。

N氏姉から教わったレシピで、超超カンタンです。

それではすたーと!


【材料】
・大根
・グリーンチリ
・塩
・ターメリック
・マスタードシード(Tory/Toree のやつ)
・チリパウダー


1、大根を切って1日干す


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このくらいの大きさに切って晴れた日に干します。
ちょっと水分抜けたかな〜くらいでOK。
干しすぎるとただの切り干し大根になってしまうので注意。(経験談)


2、大根とスパイスを混ぜる


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干し上がった大根を大きめのボールに移して上記の材料を加えて混ぜます。
塩は多め、他のスパイスの量はお好みで。
私のは、塩>マスタード>ターメリック>チリパウダー・・・って感じの割合です。

大根にスパイスをもみ込む感じで。

ちなみにマスタードシードはミキサーにかけてこんな感じにしてから使います。


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3、密封容器に詰めて日の当たる場所に2週間程置く


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ギューギューに容器に詰めたら、雨の日も風の日も屋上に放置です。
写真は絶賛くもり中ですが、日がよく当たる場所に置いてください。
何日かすると下に水がたまってくるので、毎日振ってあげましょう。

発酵してすっぱくなったら出来上がり!



とっても簡単ですよね。
たったの3工程でできてしまうんです。

出来上がったアチャールはご飯のお供にどうぞ。
N兄はChuraと一緒に食べたりしています。


どうぞお試しあれ〜^^




by itawa | 2017-08-21 22:00 |  ◇ざっくりレシピ | Comments(0)