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突然の旅感


暑いからなのか、心の中にちょっとしたモヤモヤがあるからなのか。

ここ数日集中力がなくダラダラとした日々を送っています。


気分転換にどこか行きたい感じ。

ちょっと航空券調べてみたり、あそこに行くんなら〜とか考えて頭の中で軽く滞在予定立ててみたり。

それでも結局、
今日をどうするかだよな〜ってカトマンズの地図見てどこ行くか考えたり。

行きたい場所への道を確認して満足。
本番はまたいつか。


夕方にはベッドでゴロゴロするのにも飽きて、お茶入れて屋上でぼんやり。
旗見たり、雲見たり、ハト見たり。

ど〜でもいいことをあれこれ考えながら、ふと「今旅中っぽい!」と思ったのでした。


観光と移動が旅行のメインなんだけど、ときに持て余した時間をただただやり過ごす感じ。

外が明るくなるまで空港で時間つぶしたり、いつくるか変わらないバスを待ったり。
来てみたけど特に見るべきものがない町で、もう観光終っちゃったけどどうしようってなったり。


いつもの町のいつもの家でこんな感覚味わえたんだぁと思うとちょっと嬉しいかも。

とりあえず、仕事してなければ旅っぽさ感じられるのかもね^^



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近所のお肉屋さんにいたねこちゃん。

カトマンズ、ねこに興味ない人多いからかわいがられているねこ見ると安心します。

飼われている動物たちはみんな毎日、だただた今日という日ををやり過ごしてるよね。





by itawa | 2018-06-28 21:01 |  ◇KTM日記 | Comments(0)

韓国料理・Seoul Arirang


初めて訪れたのはたしか2年前。

仲良しのコリアン友達が「ここを知ってからもう他のお店に行けなくなっちゃたよ〜」と、
連れてきてもらったのが最初。

それからは韓国料理が食べたくなったらここに行きます^^

タメルにあるほかの韓国料理屋さんも試してみたけど、
結局いつも、アリランにすればよかった・・・となるのでもう浮気はしないでしょう。


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お店はゆったりとした敷地に、座敷・個室・テーブル席といろんなタイプがあります。

静かでくつろげるのもよいのですが、なんと言っても料理が素晴らしいです。

韓国では料理がおいしかったら、
その次はサービスでついてくるおかずの善し悪しでお店が評価されるそうな。

この日は2人で行ってチキンチリソースみたいなのと、石焼ビビンバの2つをオーダーしました。
この写真の右上の四角いお皿と石鍋に入ってるのがそれで、
あとはぜーんぶサービスで付いてくるおかずです!



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食べかけ写真すみまてん。汗

日によって内容は少し変わるそうですが、
チヂミ・キムチ・カクテキ・じゃがいも甘辛和え・ナムル・サラダとテーブルがいっぱいに。
サービスで夏は冷たい、冬は暖かい麦茶をだしてくれるのもかなり嬉しい〜。

韓国人グループの方が経営しているらしく、調味料は韓国から取り寄せたものなんだとか。
友人曰く生で食べるキムチと、スープに使うキムチを使い分けているのがレベル高いらしいです。


ビビンバはノンベジで600Rs。Taxなしのサービスチャージ10%です。

タメルの安いお店でもビビンバ500Rsくらいだったと思うので、
ちょい高めでもせっかく外食するならアリランのほうが絶対おすすめ。

日本料理もいくつかありますが、試したことないので評価の程はなぞです。。。

冷麺は2人前からのオーダーのみだったのですが、
先日行ったら1人前700Rsとメニューが新しくなってたので今度試してみようかな。


たまにの贅沢にいかがですか〜^^



*行き方*

場所でいうとDurbar Margになるのかな。
ナラヤンヒティ王宮博物館の近く、Naag Pokhariのすぐそばです。

博物館入口を向かって右手に進み、ヘビのモニュメントが置かれた池にたどり着いたらもう看板が見えるはず。

お店はちょっとわかりづらい場所にありますが案内板がたくさんあるので、
それをたよりに路地に入ればこんな入口です。


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Googleで検索すれば地図が出てきますよ〜。



by itawa | 2018-06-24 17:00 |  ◇ネパール暮らし | Comments(5)


先日やっと床張りの人が来てくれて、小さなリビングは見事フローリングとなりました。

ネパールではこうゆう木の床を「パーケティング」と言います。
辞書で調べても出てこないので、Parquetからきたネパール英語かなぁと。



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パズルみたいにパコパコはめていくだけなので、半日で終了。

今回はネパール人の職人さんでした。
タイルの人がヒドかったのもあり、丁寧な仕事と人の良さにちょっと感動。
作業終了後には、迷わずお茶とお菓子を出したし、N氏はバス停までバイクで送って行きました。

みんなこのお兄さんぐらいちゃんと仕事したらいいのに!


で、フローリングの床になると一気に家感が増しました^^
日本っぽい。

100インチ平米(8畳くらいかな?)で約1万2千円とタイルよりも断然安いです。
掃除も楽チンだし、ネパールでフローリングにするのおすすめ^^


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壁塗り替えたり、床新しくしたりとプチリノベ作業が続いている我が家。

最後にキッチンが残っているので、それが終るまではなかなか落ち着いてあみあみできません。
ミシンもルームパンツにちょこっと手だしてからそのまま。

とはいえ、すき間時間にこっそりあみあみしてました。

前から欲しかったあみあみのトップスに挑戦。

Ravelryのこちらのフリーパーターンを参考にできあがりました^^


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着てみたら思った以上にしっくりくる!

自分好みに変更したい箇所がいくつかあるものの、
1個目で普通に着られるレベルに仕上がって嬉しい限りです。

タンクトップの下や胸元の空いたTシャツなんかに合わせるといい感じ。

とりあえずうちにあった糸で作ったので、
次は好きな色で理想の形になるようにゆっくり編みたいな^^



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by itawa | 2018-06-22 21:22 |  ◇KTM日記 | Comments(0)


先日、初めての結婚記念日をお祝いしてきました^^

1年前のことを改めて思い出すと、よくぞ踏み切ったなぁ自分!と思います。

私は10代の頃からずっと一生独身!と思っていたので、結婚にマイナスな印象しかありませんでした。
なので、N氏とならしてもいいかもなぁ〜と思ってからもかなり慎重。
本当に結婚しちゃうの自分!?と何度も考えて考えて考えてからの決断でした。

もう自由に旅行したりできないんだ。。。と暗くなった時期もありましたが、
今は結婚してよかったと思えることの方が増えてきて、あの時の決断は正しかったことになってます。


それから1年程前にネパールでの結婚手続きまとめ記事(→ )を書いてからは毎日のように、
「ネパール人 結婚」などの関連ワードの検索から、ここのブログに来てくれる方々がいます。

今改めて振り返れば、あれが結婚を決める安心ポイントだったかなと思えることもチラホラ。

ネパール人の恋人がいるけどネパールのことあまり知らない方に、
これが現地に住んでた人なりの安心ポイントなんだなぁと、参考にしていただけたらと思います☆

長いので興味のある方だけどうぞ^^



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まずその1「ご近所さん情報」です。

N氏と知り合ったばかりの頃、私はN氏の向かいの家のあるおばさまに色々お世話になっていました。
お世話好き・お話好きのステキおばさまで、
ネパールのことをあまり知らない私に本当にたくさんのことを教えてくれました。

ネパールの歴史から料理の作り方、お寺の前を通れば奉られている神様と由来etc・・・。
本当に色んなことを教えてくれるので、質問してないご近所さん情報までもどんどん教えてくれました。笑

「あの人はバツイチで〜元奥さんは○○○で〜」「あの人の旦那はDV夫で〜」

具体的な内容は忘れてしまったけどN氏のことを褒めていて、
見かけによらずいい人なんだな〜と思ったのを覚えています。
あと独身だってものその時知りました。

第三者からの独身情報・・・今思えば重要ポイントでしたね。



その2は「結婚前にN氏の実家で同棲」

ちょっと暗い話になりますが、
私たち付き合い始めて数ヶ月後にN氏母が突然病気で亡くなってしまいました。
女手がほとんどないN氏家で法事(15日間!)のお手伝いに呼ばれたのがきっかけでN氏家に通い始めます。

N氏はそれまでほぼ母と二人暮らしだったこともあり、
法事が終ってからも家事なんかをしに自分の家とN氏宅を行ったり来たりする日々が続きました。

それから半年程が経ち、前払いしていた家賃が終ったのをきっかけに完全同棲へ。。。

N氏の当たり前が詰まった環境の中での生活は、その後の結婚生活をリアルに想像することができました。
そんな実家での暮らしが私には快適で、ずっとここに住みたいな〜と思えるもの。
思っていた通り、結婚後も古い家での楽しい生活が続いています。

ネパールで地元に住んでいる人は大体実家暮らしです。
なんなら男性は結婚後も嫁と実家で暮らす人がほとんど。

相手の実家に「住む」とまでいかなくとも、
数日滞在することで安心ポイント・不安ポイントがきっとわかるはずですヨ。

ちなみにネパールでは結婚前の同棲に偏見がある人もいますので、
相手家族の許可をもらってからの方が安心です。



その3「食事制限なし!」

宗教上の理由で、又は自分ルールであれ食べていいけどこれはダメ〜とかいう人が多いネパール。

そんな中我が家は、ビーフ・水牛・ブタ・ヤギ・鶏・さかな・酒・などなどオールOKです!
N氏姉・兄も同じくオールOKなので本当に助かります。

家に呼ぶ時わざわざ相手の食べるものに気を使わずに済むし、
みんなで同じもの食べられたら嬉しいですよね。
あとお土産もなんでも渡せるからね。

私たばこは吸ってないけど、この雰囲気ならたばこも許されそうな感じ。
吸わないけど。



その4「親戚が色々すぎる」

最近は少なくなってきているものの、未だにネパールでは同じ民族同士の結婚が主流です。
同じ民族なら文化や習慣が同で暮らしやすいのもあるんでしょうけどね。
厳しい家だと同じ民族でも違う姓(カーストともいう)だと反対されることもあるようです。

N氏の父方は例に漏れず全員同じ民族が揃っていますが、母方の兄弟姉妹は全員違う民族と結婚しています!
みんな集まれば5民族くらい揃うかも。

一番ビックリしたのは、法事で会った遠い親戚のおばさまにムスリムがいたこと!
恋人がムスリムで結婚を機に改宗したんだとか。

祖父母が生きていれば80歳くらいなので、どんだけ理解ある人なんだって感じです。
約50年前のネパールで世間体を気にせず子どもの意見を尊重した2人を尊敬します。

そんな賑やかな親戚は他民族に慣れているので、あまり外国人と意識されず自然に受け入れてくれます。


あと悲しい話ですが、一部には自分のカースト以外の人を汚らわしいと信じてる人が未だに存在します。

私のコリアン知人はネパール人と結婚しましたが、その理由から旦那実家のキッチンに入れてもらえません。
一度だけうっかり入ってしまった時は、旦那祖母に怒られてとてもイヤな思いをしたんだとか。

これも事実。。。

相手の家族が外国人をどう思っているのを結婚前に知っておくのがベストです。



さて最後はいよいよ「ビザ目的の恋人ではないと信用できる」です

ネパール人に限らず、日本より所得の低い国の恋人がいる方なら誰もが1度は悩むテーマだと思います。

私の周りで結婚後ネパール人夫が変わってしまった。。。なんて話はありませんが、
知り合いから聞いた話では結婚後に奥さんがいたのが発覚なんてのは何件か聞いたことがあります。

実際本人に会った訳ではないので事実かどうかはわかりませんが、
火のないところに煙は立たぬと言いますし、なにかしらトラブルはあったのかなと。


私も、多くの人がそうであるように結婚を前向きに考え始めてから、
「本当はビザ目的だったら・・・」という不安で頭がいっぱいになりました。

まずは直接N氏に聞くことに。
「日本で働く為に結婚するんじゃないよね?」

N氏の答えは「出稼ぎしたいならもうとっくに海外に行ってるよ。」でした。

外国で仕事漬けになって大金を手に入れるよりも、
ネパールで楽に働けて、贅沢ではないけれどそこそこの生活ができてるからこれでいいそうな。
う〜ん。


で、否定されて次に出てくる疑問が「本当に行けたのかな??」。

当時N氏は36歳。
同世代の仲良しはほとんど海外在住で、一番の親友はアメリカ国籍のネパール人。

英語も堪能なN氏がこの歳になって、
わざわざ日本語を勉強して日本で働く必要もないよなぁと思ったのです。

それから大掃除中に出てきた古いパスポート2冊を見て妙に納得。

出稼ぎに行きなさい!という親に、
外国行く為の準備をしてるところだよ。というフリをするためにだけ作ったパスポートだそうな。
もちろん未使用。


あとは小さなことですが、外国の暮らしの知識があるってものポイントかなと。

ネパール人の中には、
海外でもネパールと同じような働き方をして良いお給料がもらえると思ってる人がいます。
色んな先進国に友達がいて、リアルな労働環境を知ってる人ならネパールがどんなにゆるいかわかるかも。


・・・と、ここまでがネパールで出会った2人の話。

もともと日本に住んでいるネパール人の恋人がいる方は、
全然参考にならなんですけど。って思われてるかもしれません。

日本在住のネパ彼がいる方への私からのアドバイスはただひとつ。


「ネパールだから、ネパール人だからという理由で妥協しないこと」です


色んなサイトでネパール人の性格は〜とか、結婚観は〜とかをまとめたものがありますが、
ああいうのは血液型占いみたいなもんでして、当てはまるものもあれば正反対の話なこともあります。

この人は外国人だからこうと思わず、この人の性格事態がこうゆうものと思わないと、
知らず知らずのうちに大変なことを見逃してるかも。。。

嫌な例を出すならば、
「彼の実家はネパールだから、家族には会ってないけど結婚してもいいよね」
「毎月10万くらいネパールに仕送りしてるけど、ネパール人だから当たり前なんだろうな」
みたいな感じ。こんな台詞リアルで聞いたら怖いです!


お金目的・ビザ目的で日本人と結婚しようとするクズネパール人がいるのは事実です。
でももうそろそろ、そうゆう奴が日本人と結婚できちゃう話、なくならないかなぁと思います。

家族ぐるみで独身を装って結婚しようとする犯罪レベルの話は別として、
普通に日本人と結婚する流れで進めて行けば、途中で気付くのではないかと。

外国人だからといって家族の顔合わせや実家訪問を、省略しがちになってはいないでしょうか。
勢いも大事ですが、勢い良すぎてあらぬ方向へ飛んで行かないようにしたいですね。


さてさて、偉そうなこと語ってきましたが、今や日本人も約3組に1組が離婚する時代。
上手く行かなくても、その時はその時です。

ただせめてその理由が性格の不一致〜とかすれ違い〜とか日本人同士と同じ理由であって欲しいなと思います。

「母国に本妻がいたなんて。。。」と泣く日本人と、「嘘ついて結婚できたぜ!働き放題イェ〜イ!」な、
ネパール人がもうこれ以上増えませんように。

結婚がらみのキーワード検索でここにアクセスがあるのを見るたびに、勝手に心配になってしまう私です。

この先誕生する未来のネパ日カップルが余計な心配をせずに相手と向き合うためにも、
ネパール人の恋人がいる私たちがちゃんとした相手を選んで、ちゃんと幸せになりましょうね。


以上ネパール人と結婚した私がずっと伝えたかったことでした^^
ほっ!





by itawa | 2018-06-18 14:00 |  ◇国際結婚 | Comments(4)

壁を塗り替えるの巻


本当は床を張り替えるの巻・パート2が先のはずでした。
だけど業者さん(今度は知り合いのちゃんとした人たち)の都合で来週以降じゃないと無理ってことで、
先に色塗っちゃおう!ってことになりましたん。

壁塗りは自分たちでやります!
私はネパールにきて3回目なので、どちらかというと得意な作業^^

それではすたーと。


まずはペンキを買いに行きます〜。

ペンキの種類はざっくりと2種類。
屋外で使うエナメル塗料か、屋内用の水性アクリル塗料。

エナメルは長持ちで水拭きもできるので屋内の壁に使われることも多いですが、
扱いが大変で匂いもキツいので、業者さんに頼まないとツライです。

自分たちでやるなら断然アクリル!
アクリルの方が安いしね。


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カトマンズだとパイプや洗面台などを扱っているHardware Shopと言われるお店か、
ペンキ専門店で買うことが出来ます。

前者の場合、既製の色しか置いてない場合が多いので色を作る設備がある専門店がおすすめ。
その色を作る作業ってのが日本よりレベル高いです!


まずはメーカーのカラーチャートを見せてくれますが、
それでも気に入ったものがない場合は他の何千種類はあるかと思われるチャートブックから選びます。

そして色が決まったら、必要量の白いペンキのフタを開けて機械に設置。

お店のお兄さんがパソコンに色番号とペンキの量と打ち込むと、
機械からニュル、ニュルっと色んな色のペンキが少しづつ出てきて見事に調合してくれます。

すごいハイテク!

でもこれ、キレイに混ぜられるかな〜と思っているとちゃんと撹拌機がありまして。
これに1分程グルグルしてもらえばきれいに混ざります。


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素晴らしい〜。

しかもこの作業1ℓからやってくれるんですよ。
私たちは20ℓ作ってもらって2500円くらいだったかな。


さて、ペンキが手に入ったら作業開始。

アクリル塗料も水で薄めて使います。
本当は薄めにして2度塗りするのがベストなんだけど、
私たちは厚塗りしてから翌日色むらのあるところだけ重ね塗りしています。

N氏はローラーで大きな所を塗る人。
私は刷毛で細かい所を塗る人。


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塗ってるときはムラがすごくて不安になるんだけど、乾けばキレイになるので心配いらないです^^

今回はライトグリーンだった壁をEgg custardという色に塗り替えました〜。



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↓↓




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ちゃんと乾いてないのに写真撮っちゃったからムラがあるけどこんな感じです^^
だいぶ黄身色。
天井は白だからたまごハウスになっちゃった。


壁色がかわると雰囲気全然違うし、なにより自分たちでキレイに仕上げた達成感がサイコーです。

ネパールでは賃貸でも大家さんの許可をもらえばペイントOKな所も多いので、
もし気に入らない壁色の部屋に住んでいるなら自分でやってみるのも楽しいですよ〜。




by itawa | 2018-06-16 21:00 |  ◇ネパール暮らし | Comments(0)

まずはマスクを2枚


やっと落ち着いたのでミシンモード^^

日本でずっと実家のミシン使ってたから、
久々のマイミシン(→)見たらちっちゃー!って感じでした。

超シンプルだけど、直線縫いとたまにジグザグしかしないからちょどいいんだ。


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作業台が狭いから、ミシンやるときはまとめて線引いといて、
一気にミシンとアイロンだけをできるようにしています。


今日は出来上がったのはマスク2枚と、ミディの歯磨き用ガーゼ1枚。
世界の大気汚染都市ワーストランキングの常連であるカトマンズでマスクは必須アイテムです。

やっとメインのルームパンツに突入したところで、
出かけることになっちゃったので今日はここまで。


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ネパールでは赤ちゃんの服とか大人の夏用ブランケットとか、
このマスクみたいに柄のコットン生地をガーゼで包んだ素材で作られたものをよく見かけます。

使い込む程やわらかくなって気もち良いので、
私はマネしてマスクはいつもコットンとガーゼの二枚重ねで作ってます^^
25×15くらいのちょっと余った布でできるのがいいところ。

マスクはその辺で安く買えるし、なくすことも多いけど、やっぱりコットンがいいので手作り派です。


さてさて、メインはいつ完成するかな〜。



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by itawa | 2018-06-13 21:00 |  ◇ぬいもの | Comments(2)

床を張り替えるの巻・完


これまで超スローペースだった床作業ですが、意外な結末をむかえます。。。


えーっと、話はお兄さんたちがあと数枚のタイルを残して帰ろうとした所からですね。


結局2人は戻ってきて20時過ぎまで作業し、
全てのタイルを貼り終わってから帰りました。
パテで隙間を埋める作業は、設置したタイルが乾かないとできないので明日の朝だって。

結局4日かかるのか〜。


で。

彼らがうちを出て行って数十分後、N氏の携帯に電話がありまして。
N氏が電話越しにまぁ怒ること、怒ること。

相手の話も聞かずに捲し立ててから最後に「もう2度と来なくていい!!!」と言って電話をブチッ。

お兄さんたち、帰り道に怒られたこと思い出して腹立ったのか、今日は2人だから強気になったのか、
「あなたが僕たちに怒ってきたように、僕も怒りましたから!明日は行きませんから!」
と言う電話だったらしい。

ちょ!まさかの逆ギレ!!笑



と、いうわけで。

結局最後の隙間埋め作業は自分たちで。
ドラえもんの短パン履いてる38歳。


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N氏が午前中に始めた作業は夕方頃終り、その後私が最後に仕上げの掃除。

タイルにはみ出た部分を乾拭きして、
それから重曹を入れたお湯とブラシて一枚づつ磨いていきます。

最後にモップで水拭きして完成〜。

ピッカーーン。


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まぁなんとも長い3日間でした。

最初の業者さんの見積もりは3件に頼んだのだけど、
私がこの人はイヤだなぁ〜と一番思ったのが今回のお兄さんでした。

N氏にも一応言ってたんだけど、
この人でいいんだ〜って感じでそのまま頼んだらこんな結果になったっていう。

ゴタゴタし始めてからは、やっぱり私の目に狂いはなかった!と逆にちょっといい気分^^
へへへ。


あ、あとお兄さんたちに作業代まだ半分払ってないです。
最終日に払う約束だったからね。

一体どんな顔して取りにくるのでしょう〜。
はたまたこのまま半額で済んじゃったりして^^


そんなこんなで床を張り替えるの巻き・完。


業者選びは慎重にね!


by itawa | 2018-06-10 16:00 |  ◇KTM日記 | Comments(2)


昨日のつづき・・・


終るまで帰らせん!と言っていたN氏ですが、17時過ぎた頃、上から2人がなんやら言い合う声。
あらイヤな予感。

今日はもう終りにしたいんだって。。。
作業2時間ちょい。

材料が足りないし、イヤイヤ適当に作業されても困るから帰す。とのこと。

お兄さんが帰った後、N氏はイライラしながらセメント買いに行きました〜。

この日の作業はここまで。


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そして本日。

朝9時半にくるって言ってたお兄さん。
昨日のこともあったし、N氏に時間とおりに来れないならもう来なくていい!って怒られてました。

10時過ぎ。。。

本当に来なかったらイヤだなぁと思っていたところに昨日のお兄さんとぽっちゃり青年登場。

お、今日は2人だ。さすがに終りが見えてきた〜^^


午前中は順調に作業が進みます。
さすが2人体制は違うな〜と思っていた14時過ぎ・・・

イライラN氏がちょっと出かけてくるって。
またセメント足りないんだって。。。おいおい。

見積もりの時は4袋で十分だったのに、今6袋目だぞ。

で、20分後セメントが届いて作業再開。


18時過ぎ・・・N氏の怒鳴り声が聞こえる。
あ、これやばいやーつ。


なにかと思えばまたセメント足りないんだって。泣
7袋目。泣
全然見積もれてない。泣

だから明日またきますだって。。。

あともう少しで終るのに。
タイルを貼るのは下の写真の青バケツのとこまで。


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そらN氏も怒るわ。
自分でセメント買ってこい!とお兄さんたちにお金渡して行かせました。

19時過ぎ。
さすがにお兄さんたちも真剣になったのか、セメント買ってちゃんとうちに戻ってきた。


只今作業中。


4日目突入は避けたい〜。泣




by itawa | 2018-06-08 21:00 |  ◇KTM日記 | Comments(0)

床を張り替えるの巻


N氏の我が家改造計画その2。
「キッチンの床をタイルにする」

そのためここ1週間ほどあちこちお店行ったり、業者がうちにきたり。
やっと素材やら設置方法やら決まって昨日から作業がスタート。

さすがにこれは自分たちではできないので業者にやってもらいます。

「朝から始めて、その日のうちに作業が終るよ!」とのことでしたがここはネパール。

昨日職人さんが家にやって来たのが11時。


タクタクタクタク・・・


金槌で床の表面を少し剥がしてていきます。

ネパール語もヒンディー語も通じない謎おじさんのひとり作業。


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17時頃にやっと床剥がしが終了。

今日はここまでと帰っていきました。。。

明日は朝9時半から作業再開だって。


・・・そして本日。


予想はしてたけど11時過ぎても誰もうちにこない〜。

さすがにN氏が怒ったら14時過ぎに業者さんご本人が登場。
昨日の謎おじさんどっか行っちゃったんだって。

おじさん。。。

今日は会話の成立するお兄さんのひとり作業。

15時の時点でタイル3枚。笑


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N氏は終るまで帰さないって言ってたけど、何時までかかるでしょう〜。

答えはまた明日^^




by itawa | 2018-06-07 18:00 |  ◇KTM日記 | Comments(0)


今日はふいに思い出しては食べたくなっちゃう大好きなパンをご紹介^^

ネパールのローカルパン屋さんは意外に種類が豊富で、クロワッサンなんかもたまに見かけます。

ところが食べてみると「クロワッサンの形したただのパン」ってことがしばしば。悲
バターたっぷりで生地が層になってこそのクロワッサンなのに!

そんな理想のガチクロワッサンがカトマンズでも手に入ります。


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見かけだけでないおいしいパンを作ってくれているのが『Smart Bakery cafe』。
場所はJhamsikhelのBig Martのすぐそばだとか。

お店だとクロワッサンが置いてないこともあるみたいなのでマーケットで買うのがおすすめです。

以前紹介したLe sherpaのファーマーズマーケット(→)や、
SanepaのYellow Houseのマーケットに出店されています。

ちなみにこの2つのマーケット半分くらい出店者が同じっていう。


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スマートベーカリーはこんな感じで出店されてまして。
シャツ&ベストにネパール帽のぴしっとしたご主人、又は息子さん(ジャージ)が接客してくれます。

青いバットに入っているのが例のクロワッサンです。1個50Rs。

テーブル中央のチーズケーキも試してみたのですが、
たまごとカスタードの味が強くて、なんだか固いプリン食べてる感じでした。笑
おいしいけど思ってたチーズケーキではなかった。残念!

他にもベーグルやクッキーがおいしいのですが、私の一番お気に入りはチョコクロワッサンです〜。


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日本人的にはチョコクロっていうよりチョコデニッシュかな?
1個60Rsなので、これを食べるのがカトマンズで一番お得に幸せ味わう方法だと思ってます。


ちなみにタイトルの「フランス大使館御用達」っていうのは友人から聞いた話。。。
本当かどうかはわからないけど、本場のフランス人も認めたって話に頷けるほどのおいしさです^^


どうぞお試しあれ〜^^


by itawa | 2018-06-06 16:00 |  ◇ネパール暮らし | Comments(0)